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美容医療のビフォーアフターが原則禁止に|アフィリエイトへの影響は?

2017年10月25日に厚生労働省から「美容医療の広告でのビフォーアフター写真の掲載を禁止」といった方針が発表されました。2018年6月頃には適用していきたいとのことです。

→ https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102500837

ビフォーアフター写真を見て美容医療を受け、思い通りの結果にならずそこからトラブルになるケースが次から次へと出てきているためこのような方針が打ち立てられたようです。

美容医療とは主に美容整形や脂肪吸引のようなサービスを指しますが、たしかにビフォーアフターを見ると効果絶大に見えますよね。ただ、同じ人のビフォーアフターでも表情や髪型、メイクが全然違ったり光の当たり具合も明らかに違うため、ちょっと怪しい印象は前々から気にはなってました。

整形や脂肪吸引とかやる人は強い悩みが根底にあるため、特に引き寄せられやすいんでしょうね。

今回の規制についてはなるべくしてなったかなというとこですね。加工されているような写真とかも中にはあったり、やりたい放題なとこがあったので、適切な広告にすべきでしょう。

アフィリエイト業界への影響は?

では、アフィリエイト業界への影響という観点では美容医療のアフィリエイトは少なからずあるので、美容医療の紹介をしているアフィリエイターには大打撃になると思われます。

アフィリエイトとしては美容医療よりもサプリや健康グッズ、髪や肌トラブル関連の方が扱っている人は多いと思います。これらの商品についても「薬機法(旧薬事法)」という法律があり、それに定められた範囲内で紹介しなければなりません。

ちなみに薬機法ではビフォーアフター写真を使った紹介は禁止です

「しつこいニキビに悩まされ続けていた私がこの石けんを1ヶ月使った結果…こんなにニキビが減りました!」のようなスタンスでビフォーアフター写真使っていませんか?このような紹介している人はかなり多いですね。禁止なのを知っててやっているのか、知らずにやっているのかはわかりませんが・・。

使用感を伝えるために使っているときの写真を掲載するのは問題無いですけど、直接的な効果があるように誤解させるビフォーアフターは立派な薬機法違反です。そのうちシャンプーや石けん、サプリのような医薬部外品に対する法令もさらにしっかりと固められていく可能性だって考えられます。

 

「検索上位のライバルサイトではビフォーアフター写真を使ってる」なんてのは理由になりません。そういう違反しているサイトはいつトラブルに巻き込まれてもおかしくない状況です。そのサイト経由で購入した人から訴えられたり、広告主から提携解除されたり、報酬を取り消されたりと色んな可能性が常につきまといます。

現にASPで掲載条件のところをよく見ると「薬機法に抵触する表現は使用しないでください」と記載されている広告も増えてきています。ASPや広告主もこの辺は敏感になってきているということです。

他の人もやっている、自分はきっと大丈夫、自分が稼げればOKみたいな考えはせずにまっとうな方法で取り組んでいくのが一番というのを忘れないようにしましょう。

 

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