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アクセス解析で検索キーワードがnot providedのように取得できない原因は?

アフィリエイト用のサイトやブログを作成し、運営しているサイトやブログには何かしらのアクセス解析ツールを使ってアクセス数や検索キーワードがどのようなものがあるのかなどをチェックしているかと思います。

ですが、アクセス解析結果を見てみると検索キーワードがちゃんと取得できていないことが増えてきたように感じていませんか?

これにはちゃんとした明確な理由があります。

アクセス解析のキーワード取得失敗?の原因は?

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既にお気付きの方も多いと思いますが、アクセス解析結果で検索キーワードを調べてみると全然キーワードが取得できていないことがあるかと思います。

これは使用しているアクセス解析ツールが何でも起きます。

私はGroup-Analyzerをメインで使用していますが、以下のようになってしまいます。

2015-11-29_23h00_31

他にもGoogleアナリティクスも使っていますが、こちらも同じようにキーワードが見えなくなっています。

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Googleアナリティクスのリアルタイム解析でも以下のようにnot providedとなっています。

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このように検索キーワードが正常に取得できないのは、Googleのセキュリティ強化の影響でSSLが適用されたためです。

※SSLとはインターネット上で通信を暗号化し、悪意のあるユーザーの盗聴や改ざんを防止することを目的として用意された機能です。

 

ヤフー検索にはまだ適用されていないため、今のところヤフー検索経由でのアクセスの場合は検索キーワードの解析が可能ですが、Google検索の場合はどのようなキーワードだったのかは見ることができません。

Google経由だとURLがhttps://になったりと色々とあるのですが、原理は置いておいて簡単にまとめると、ヤフー経由の検索キーワードは見ることができるが、Google経由の検索キーワードは見えないということです。

正常に検索キーワードを確認するには?

では、どうすれば検索キーワードを正常に見ることができるのかですが、これはGoogleサーチコンソールを使うことで解消することができます。(以前のWEBマスターツールのことです)

Googleサーチコンソールにログインし、サイドメニューの「検索トラフィック」-「検索アナリティクス」をクリックします。検索アナリティクスでは、「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」全てにチェックを入れておいたほうが良いです。

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そうすると以下のように検索キーワードがずらずらと表示されます。

not providedになっていたり、何も表示されていないということはありません。これが他のアクセス解析ツールでは見えなかったキーワードを含んだ全キーワードになります。

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Googleサーチコンソールの優れているのは、キーワード以外に掲載順位やCTRはもちろん、表示回数まで表示することが可能です。ここでいう表示回数というのは、「検索結果の画面に表示された回数」になります。

その上で何回クリックされたのかが「クリック数」になります。

これだけの情報があるのであれば、表示回数の多いキーワードを重点的に強化していき、順位をひとつでも上に上げることで、より多くのアクセスを集めることができるようになります。

そもそも表示回数が全然少ないキーワードを強化して上位表示させても全体のアクセス数から見れば僅かな値です。少ないアクセスで濃いユーザーを集客することを意識している場合は、そのまま順位をひとつでも上に上がるように対策していったほうが良い場合もあります。

 

ここは臨機応変にあなたのサイトに必要と思われる対策を施していってください。

このようにGoogleサーチコンソールを使うことで検索キーワードをしっかりと調べることができるので、まだサイトに取り入れていない場合は使ってみてくださいね。少なくとも収益のメインとなるようなサイトだけでも登録はしておいた方が良いでしょう。

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