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ロリポップでSimple Custom CSSを使うと403エラーが出る現象を回避する方法

    ロリポップ上のWordPressでSimple Custom CSSプラグインやJetpackプラグインのようなCSS編集可能なプラグインを使うと403エラーが出ることがあります。

    Simple Custom CSSは非常に便利なプラグインなので使えるようにしたいところですね。ロリポップ上の操作で回避可能なのでその方法をご紹介します。

    403エラー発生のタイミング

    ロリポップサーバーにインストールしているWordPressにSimple Custom CSSプラグインをインストールし、CSSを編集すると403エラーが発生しました。

    以下の画面でCSSを編集し、「Update Custom CSS」をクリックします。

    simple custom css

    そうするとこのようなエラー画面が表示されてしまいます。

    初見はちょっと焦りますが、ブラウザで戻るを押せばCSS編集画面に戻れます。そこでCSS編集欄を空欄にして更新すれば、ひとまずエラーは出なくなり元に戻せます。

    lolipop-error

    これの原因はロリポップサーバーが搭載している「WAF」という機能がCSSへの干渉を防御しているためです。

    この機能は「WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)」といい、あなたのサイトを守ってくれるセキュリティ機能です。ユーザーのために用意してくれている機能ですが、これを無効にすることでCSS編集を行うことができるようになります。

    WAFを無効にする

    WAFを無効にする方法ですが、ロリポップ管理画面のサイドメニューから「WAF設定」を選択します。

    lolipop-waf

    WAF設定画面で対象のドメインの「設定変更」列の「無効にする」ボタンをクリックします。

    lolipop-waf-enable

    そうすると対象ドメインの設定状態が「無効」に変わります。

    2015-11-06_10h41_31

    これで対象ドメインのWAF機能が無効となります。設定反映まで5分~10分程度かかりますので、少し待ってからCSS編集ができるようになったか確認してみてください。

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