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GIMPを使った鏡面反射文字の作り方

GIMPで鏡面反射文字を作る方法を解説していきます。

デザイン的にもオシャレでカッコいいですよね。

簡単なので、ヘッダー画像やロゴ画像を作るときに取り入れてみてくださいね。

完成イメージはこんな感じです。

gimp13

うっすらと反射したように出来上がってますね。

映っている側はうっすらと半透明に見えるようになっているのがポイントです。

徐々に薄くなっていく感じがベストですね。

 

手順1

gimp01

まずは文字を追加します。

文字色やサイズはお好みで指定してください。

 

手順2

gimp02

「レイヤー」-「レイヤーを複製」をクリックしてください。

gimp08

こんな感じにレイヤーが複製されていればOKです。

 

手順3

gimp05

複製したレイヤーを反転させます。

ツールボックスから「鏡像反転」をクリックし、「反転の向き」を「垂直」にしてください。

 

手順4

gimp06

反転させたら画像のように2つの文字がくっつくかどうかぐらいの距離に移動させてください。

 

手順5

gimp07

反転している文字にレイヤーマスクを追加します。

「レイヤー」-「レイヤーマスク」-「レイヤーマスクの追加」をクリックしてください。

gimp09

レイヤーマスクを追加するときは「完全不透明(白)」にチェックを入れてから「追加」をクリックしてください。

gimp14

このようにレイヤーマスクが追加されればOKです。

 

手順6

gimp10

反転している文字にグラデーション処理を適用します。

ツールボックスの「ブレンド」をクリックし、グラデーションを選択します。

グラデーションの種類は「描画色から背景色(RGB)」を選びます。

背景色とキャンバスの背景色は合わせるようにしてください。

今回の例でいうと「白」ですね。

gimp11

グラデーションを下から上へ向けて適用します。

ポイントはグラデーションの始点を文字の下部分と合わせるとこです。

画像の赤矢印のように範囲を決めればOKです

 

手順7

gimp12

反転文字の不透明度を「25.0」ぐらいにしてください。

ここはお好みで決めても問題ありません。

 

これで完成です!

gimp13

今回のやり方だと背景が白になってしまうので、素材としてつかいにくいときもあります。

そのときはレイヤーを全て結合し、背景色(ここだと白)を透過させると文字と反射部分だけが残るので、どこにでも使える素材になります。

まずは試しに何でもいいので作ってみてくださいね。

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2 Responses to “GIMPを使った鏡面反射文字の作り方”

  1. どうも青春野郎と申します。

    GIMPはPhotoshopなみにクオリティが高いので使えますよね^^

    画像付きで非常に分かりやすかったです。
    他のGIMPの記事も少し拝見させて頂きましたよ♪

    応援ポチさせて頂きました!

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    現在、24時間耐久でコメント回りをするという無茶なことをやっています。(笑)
    一生懸命コツコツとやっているので応援コメントを頂けるとスゴく喜びます。

    訪問させて頂いてありがとうございました。

    • 青春野郎さん

      コメントありがとうございます。

      GIMPは慣れれば作れないものはないですよね。
      今後も役に立ちそうな機能は紹介していきます。
      参考になりましたら幸いです。

      今後ともよろしくお願い致します。

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