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WP-DBManagerでWordPressを自動バックアップ

WordPressブログを運営していて、恐ろしいのがある日突然使えなくなることです。「データベース接続エラー」が発生して、復旧できなくなったって話も多いです。

いざというときにバックアップがあれば復旧させることができるので、WordPressのバックアップは定期的に取るようにしておきたいところです。けっこう普通のプラグインじゃやらないこともやるので、細く画像付きで解説していくので参考にしてくださいね。

WP-DBManagerのインストール

WP-DBManagerのインストール自体は普通にプラグインの新規追加から検索すれば見つかるので、インストールすればOK。

WS0178

インストールが終わると、プラグインの画面に何か得体の知れないメッセージが表示されてしまいます。

WS0174

小さくて読みづらいですが、このメッセージの意味は「他のユーザにバックアップフォルダにアクセスされる恐れがあるので、.htaccessファイルを他の場所に移してね」という意味です。

 

実際に移すには、まずFFFTP等のFTPツールで/ドメイン/public_html/wp-content/plugins/wp-dbmanagerを表示させてください。

「htaccess.txt」というファイルがあるので、右クリックして「名前変更」をクリックします。

WS0189

以下のような入力画面が表示されるので、「.htaccess」と入力し、OKをクリックします。

WS0182

このように名前が変更されたことを確認するようにしてください。

WS0190

 

次にこのファイルを移動させます。

「.htaccess」ファイルを右クリックして、「ダウンロード」をクリックします。

WS0191

以下のように左側のリストに「.htaccess」ファイルがコピーされます。ちなみに左側のリストは自分のパソコンの中を表示しています。

WS0192

右側の場所を/ドメイン/public_html/wp-content/backup-dbを表示させてください。

WS0193

次に左側のさっきコピーした「.htaccess」ファイルを右クリックし、「アップロード」をクリックします。

WS0194

「.htaccess」ファイルがコピーされたことを確認してください。

ここまで確認できたら、元の場所にある「.htaccess」やパソコンにコピーされた「.htaccess」ファイルは削除してOKです。

WS0195

ここまでの作業が間違ってなければ、プラグイン画面の怪しげなメッセージは表示されなくなります。

 WP-DBManagerを日本語化する

WP-DBManagerはデータベースをいじったりできるプラグインなので、間違った操作はWordPressの命取りになりかねません。そこで日本語化することで、各設定項目や機能をわかりやすくすることがオススメです。

まず、以下のサイトから日本語化ファイルをダウンロードしてください。

WP-DBManager日本語版

WS0179

ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、解凍ソフトで解凍してください。解凍したフォルダには以下のファイルが格納されていることが確認できます。

その中から、以下の画像の3つのファイルをFFFTPなどのFTPツールでサーバ内に移してください。

WS0180

移し先は、/ドメイン/public_html/wp-content/plugins/wp-dbmanagerになります。

WS0197

このフォルダに3つのファイルを入れたら、いったんWP-DBManagerプラグインをプラグインページから「停止」させて、再度「有効」にしてください。

そうすると、日本語化が適用された状態に変化します。

WS0198

以上で日本語化の設定は完了です。

WP-DBManagerの設定方法

WP-DBManagerは最初から1週間毎にバックアップを取ってくれる設定になっていますが、オススメは「毎日」です。月曜にバックアップをとって、土曜に壊れたら1週間分が無駄になってしまいます。

まずは、バックアップファイル保持数を決めます。あんまり多くてもデータ自体が古くなってしまうし、サーバ領域の圧迫にもつながるので、「5件」ぐらいでちょうどいいかなと思います。

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次にバックアップの間隔や自動最適化設定を決めていきます。最初は勝手に週1の設定になってるけど、推奨は「毎日」です。Gzip圧縮は使わなくてもOK。ここでメールアドレスを登録しておけば、毎回バックアップファイルがメールで送付されてくるようになります。必要に応じて入力していけばOKです。

 

DB自動最適化Automatic Repairing OF DBについては、どちらも無効にしておくのが推奨。なぜなら、データベースの最適化やRepair(修復)は、勝手にやられない方が安定するからです。

もしも最適化することによって、ブログが閲覧できなくなると非常に困りますよね。

WS0177

以上で、WordPressブログの自動バックアッププラグインが有効となります。ほっといても勝手にバックアップを取ってくれるのでオススメ。万が一にしっかりと備えておくのが安心できるアフィリエイト環境です。なーんにも対策をしていないのであれば、自動バックアップを使った方が安定します。

セキュリティを強化できるというのもあり積極的に使っておきたいプラグインになっています。毎日自分で手動でバックアップしてもいいですが、時間もかかるし非効率です。ブログのバックアップを自動化するだけでも、全体的な効率はアップしていくので是非やってみてくださいね。

 

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