◆当サイト一押し教材『ルレアプラス』◆

WP-DBManagerでWordPressを自動バックアップ

    WordPressブログを運営していて、恐ろしいのがある日突然使えなくなることです。

    「データベース接続エラー」が発生して、復旧できなくなったって話も多いです。

    いざというときにバックアップがあれば復旧させることができるので、WordPressのバックアップは定期的に取るようにしておきたいところです。

    けっこう普通のプラグインじゃやらないこともやるので、細く画像付きで解説していくので参考にしてくださいね。

    WP-DBManagerのインストール

    WP-DBManagerのインストール自体は普通にプラグインの新規追加から検索すれば見つかるので、インストールすればOK。

    WS0178

    インストールが終わると、プラグインの画面に何か得体の知れないメッセージが表示されてしまいます。

    WS0174

    小さくて読みづらいですが、このメッセージの意味は「他のユーザにバックアップフォルダにアクセスされる恐れがあるので、.htaccessファイルを他の場所に移してね」という意味です。

     

    実際に移すには、まずFFFTP等のFTPツールで/ドメイン/public_html/wp-content/plugins/wp-dbmanagerを表示させてください。

    「htaccess.txt」というファイルがあるので、右クリックして「名前変更」をクリックします。

    WS0189

    以下のような入力画面が表示されるので、「.htaccess」と入力し、OKをクリックします。

    WS0182

    このように名前が変更されたことを確認するようにしてください。

    WS0190

     

    次にこのファイルを移動させます。

    「.htaccess」ファイルを右クリックして、「ダウンロード」をクリックします。

    WS0191

    以下のように左側のリストに「.htaccess」ファイルがコピーされます。

    ちなみに左側のリストは自分のパソコンの中を表示しています。

    WS0192

    右側の場所を/ドメイン/public_html/wp-content/backup-dbを表示させてください。

    WS0193

    次に左側のさっきコピーした「.htaccess」ファイルを右クリックし、「アップロード」をクリックします。

    WS0194

    「.htaccess」ファイルがコピーされたことを確認してください。

    ここまで確認できたら、元の場所にある「.htaccess」やパソコンにコピーされた「.htaccess」ファイルは削除してOKです。

    WS0195

    ここまでの作業が間違ってなければ、プラグイン画面の怪しげなメッセージは表示されなくなります。

     

     WP-DBManagerを日本語化する

    WP-DBManagerはデータベースをいじったりできるプラグインなので、間違った操作はWordPressの命取りになりかねません。

    そこで日本語化することで、各設定項目や機能をわかりやすくすることがオススメです。

     

    まず、以下のサイトから日本語化ファイルをダウンロードしてください。

    WP-DBManager日本語版

    WS0179

    ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、解凍ソフトで解凍してください。

    解凍したフォルダには以下のファイルが格納されていることが確認できます。

    その中から、以下の画像の3つのファイルをFFFTPなどのFTPツールでサーバ内に移してください。

    WS0180

    移し先は、/ドメイン/public_html/wp-content/plugins/wp-dbmanagerになります。

    WS0197

    このフォルダに3つのファイルを入れたら、いったんWP-DBManagerプラグインをプラグインページから「停止」させて、再度「有効」にしてください。

    そうすると、日本語化が適用された状態に変化します。

    WS0198

    以上で日本語化の設定は完了です。

    WP-DBManagerの設定方法

    WP-DBManagerは最初から1週間毎にバックアップを取ってくれる設定になっていますが、オススメは「毎日」です。

    月曜にバックアップをとって、土曜に壊れたら1週間分が無駄になってしまいます。

     

    まずは、バックアップファイル保持数を決めます。

    あんまり多くてもデータ自体が古くなってしまうし、サーバ領域の圧迫にもつながるので、「5件」ぐらいでちょうどいいかなと思います。

    WS0176

    次にバックアップの間隔や自動最適化設定を決めていきます。

    最初は勝手に週1の設定になってるけど、推奨は「毎日」です。

    Gzip圧縮は使わなくてもOK。

    ここでメールアドレスを登録しておけば、毎回バックアップファイルがメールで送付されてくるようになります。必要に応じて入力していけばOKです。

     

    DB自動最適化Automatic Repairing OF DBについては、どちらも無効にしておくのが推奨

    なぜなら、データベースの最適化やRepair(修復)は、勝手にやられない方が安定するからです。

    もしも最適化することによって、ブログが閲覧できなくなると非常に困りますよね。

    WS0177

    以上で、WordPressブログの自動バックアッププラグインが有効となります。

    ほっといても勝手にバックアップを取ってくれるのでオススメ。

    万が一にしっかりと備えておくのが安心できるアフィリエイト環境です。

    なーんにも対策をしていないのであれば、自動バックアップを使った方が安定します。

     

    積極的に使っておきたいプラグインになっています。

    毎日自分で手動でバックアップしてもいいですが、時間もかかるし非効率です。

    ブログのバックアップを自動化するだけでも、全体的な効率はアップしていくので是非やってみてくださいね。

     

      ◆アフィリエイトで成功するためのオススメ情報商材◆

      オススメ情報商材ランキング
      実際に私が実践しているアフィリエイトで稼ぐための情報商材をランキング形式でご紹介します。
      便利ツールランキング
      アフィリエイトの実践を補助する役立つ便利ツールをランキング形式でご紹介します。

      ◆Facebook始めました◆

      最新記事もチェック

      ◆SAKUの無料メルマガ購読のご案内◆

      mail-magazine

      コメントを残す

      日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)